芸術に拍手

全記事ネタバレ祭り。レポと感想と妄想が大渋滞起こしてる。

当ブログについて

 

閲覧ありがとうございます。

 

このブログは個人の感想6割、妄想3割、レポ1割で出来ています。

自己満足の備忘録として書いています。

ゆえにネタバレだらけです。

公式のあらすじ引用以外、ほぼストーリー説明を省いているので観劇済の方向けとなります。

 

小劇から帝劇まで色々と観に行きますが、若手俳優の舞台がメイン。

シリーズものとしては、テニミュ(2nd関東立海〜)、メサイア(宵宮〜)に通っています。

ヘタミュを愛している。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

テニミュ TEAM Party 比嘉

 

ミュージカル テニスの王子様 TEAM Party HIGA』

2018.10.

18,20  AiiA 2.5 Theater Tokyo

25,27  京都劇場

 

公式:https://www.tennimu.com/3rd_2018teamparty2/

 

10.20 19:00回 19列下手にて

 

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シーサーからビーム出てる時点で期待値が高すぎたキービジュアル。

 

 

ドリライ2018で比嘉チムパは通いたいとか言ってたくせに私生活とのタイミングが悪くて一公演しか行けなかったんですけど、楽しすぎた。バイブスアガりまくった。全氷は円盤いいかなと思ってたんだけど、比嘉パのためにSP版予約してしまい、運営の思惑に乗せられた気しかしなくて悔しい。

 

公演構成はいつも通り。

ストーリーパートが意味不明すぎてめちゃくちゃ笑った。比嘉んちゅ全員、思いやりの欠片も無い。なのにどうしてこんなに可愛いのだろうか…。

意味もなく不知火に当たりの強い知念寛ね。原作では不知火くんが一方的に知念くんに苦手意識持ってるだけだと思ってたけど、テニミュはあからさまに弄……いじめてる解釈なのが判明した。しかし知念くん、だいぶ不知火のこと好きだよね。

新垣くんが一番したたかで、好きですってなってしまったのでブロマイド追加した。

 

トークパートは何度見ても「TSCPPで…」と思ってしまうけど、すごく面白かった。雷太くんがずっとママだし、ママ解除してもママが出てたのが。

雷太ママの一人前説

「お足元悪い中ありがとうね(開演2時間前に予報にない大雨が降りだした)。あっこれ?(立様シール)これね、黄色い子達から貰ったの。そういえばさっきね、なんだっけ、9.5次元ミュージカル?に出るって子達が来たのよぉ。みんな可愛くてかっこよくてねぇ〜。特にあの子、青いジャージの、そう、トリオ!かんわいいわよね〜、おかっぱの子と、なんか髪がピョッ↑ってなってる子、あと、ウチの将司に似てる子。ウチの将司もあの中に入れたいわぁ〜。4人にしたい。あっでもアタシも出たいわ。ああいうのって誰に言えば出してくれるのかしら。9.5次元協会の人?」

 

全員立海チムパの立様シール貼ってたの、なんで笑笑笑

 

「比嘉に他校のメンバーを一人入れるなら?」

松井→観月。頭良いし、勝つために手段を選ばないところが比嘉に合ってる。(「木手がいればいいじゃん」と頭脳派枠に入れられてないことに悔しがるむとけん)

園村→亜久津。つよそう。

高田→日吉。古武術使うから沖縄武術もすぐ習得できて馴染めそう。あと2年だから…(「新垣がいる!新垣がいる!」と下手端で地団駄踏む松井)

吉澤→仁王。甲斐裕次郎は遅刻癖No.1だから、代わりに出席してもらう。

岩城→海堂。蛇同士でヘビダブルスがしたい。(ちょっとやってよってことで雷太、海堂の声真似をしてスネークショット打つ。返ってきたボールを大飯匙倩で返す岩城)

武藤→手塚。言いたくないけど強いから。S3を手塚にして(高田「!??!」)、いい感じにリョーマを倒してもらう。

 

「タレコミ①」

スタッフ「吉澤くんは声真似が上手いそうなので披露してください」

・青学を呼び込むときの手塚(青木暸)「青学、集合だ」

・お見送りのときの赤也(前田隆太郎)「あざーしたーあざしたー、ワカメじゃねぇ!!!」

・手塚に対する菊丸(田口司)「テニスの鬼↑!ってかんじ!」

全部似てる。あと青学のモノマネは10代目なんだ…って思った。

あとは楽屋でやっていたというジャッカル丸井のモノマネも丸井→雷太、ジャッカル→吉澤でやってた。「いけー!ジャッカル!」「ファイヤー!!」

 

「タレコミ②」

スタッフ「園村くんは生徒会長だったと聞きましたが、本当ですか?」

疑われるそのまし…。

園村「目立ちたかった」

生徒会長って模範生にならなきゃいけないから大変じゃない?注意とかしてたの?ちょっとやってよ、ってことでむとけんと直弥くんがゲームしてる不良役になる。

「おめーつえーな」「やりこんでっからな」

園「ちょっと君たち、ゲームは「あ?」「ンだよ」」

園「えっとゲームはダ「るせーな」「うぃー」」

園「あの、ちょっxqhdj「ぉら」えjt (ことごとく押し返されるそのまし) だっpo「うっせ」v@n;cちょっと先生ーーーーーー!!!!!」

「wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

「オバアのお悩み相談」

松井

→「一ヶ月に一度はポケットにティッシュを入れっぱなしで洗濯してしまいます」

オバア(岩城)

→突然「ポケットの中にはティッシュがひとつ♪もひとつ叩くと目薬」とか歌い出す。また突然「整いました」と言い出して、

「遥己と説きまして〜人生とかけます」

\その心はー?/←客の対応力

「どちらもセンタクには注意しましょう」

本当にアドリブなのか?上手すぎて驚いた。あと地味に遥己くんの声が好きです。

 

「10年前の自分へ」

松井→「背伸びると思ってるでしょ?伸びないよー!!!!」

吉澤→「10年前の遥己へ(???) 俺15時間睡眠したから伸びたよ!」

岩城→「人見知りで人の目とか見れないだろうけど、今も危ないぞー!」

武藤→「言葉を扱う仕事することになるから、国語は勉強しとけ!」

高田→「同級生に大藪丘ってやついるだろ?一緒に仕事することになるから覚えとけよー、あとあいつ激変するぞ!」

園村→「自分ではリーダーシップあると思ってるみたいだけど、違うぞ!」(生徒会長の話)

雷太→「身だしなみには気を付けろ!」(昔はファッションとか興味無さすぎて酷かった。絶対写真見せられない)

 

 

 

ライブパートはなんかもう全部最高だった。

特に比嘉ラップが!!!!!最高!!!!最高すぎ!!!!!テンアゲ!!!!!プチョヘンザッ!!!!!

3rdですっかり比嘉にラップイメージついてしまったけど親和性高すぎるんだよな…。あと時期が世風にドンピシャ。オキナワディビジョン(みりしら)

ラップの歌詞、事前に知りたかった。そしたらちゃんとコールできたのに。ってドリライでも思ったな。

比嘉は元々知念寛が一番好きなので比較的知念くん見てたんですけど、全員見応えあって視点迷った。知念寛は今回も長い手足がキレてた。

あとやっぱり全体的に映像クオリティめちゃくちゃ上がってるよね……ライティングとの連携も凄くてカッコよかったわ……。

『バイキングホーン2017』のアレンジも震えた。メドレーは熱い。

 

10年前の私へ。比嘉パの最後、めっちゃ泣くぞ。

不知火と新垣が出なかったら絶対に実現しえなかった展開。

必ずしもテニミュテニスの王子様公式、ではないけれど、テニミュがあったから原作でスポット当たりづらかったキャラもぐんと掘り下げられることを一番実感した演出だった。同時に今までのキャラも、周りとの関係性が増えてさらに深みが生まれるのは素晴らしい。

『スマイル・アンド・ティアズ』で不知火くんがハイタッチしてくれて軽率に好きになった。お目目がすごく綺麗だった。ブロマイド追加した。

 

お見送りがハイタッチなのすっかり忘れてたんですけど、後半に行くにつれて目線が上がるのがちょっと面白かったですね。

慧くんの手が大きくてあっかふわふわで、ウワ~~慧くん~~!!ってなった。

しかし同じスピードでカニ歩きして声掛けも何もしてないのに、最後で剥がしに押されたことにびっくりして甲斐くんと木手くんとのハイタの記憶が0なんですよね。むしろ木手くんはハイタしてない可能性がある。向こうも仕事だからしょうがないんだけど、普通に女性だろうが身体触られるのめっちゃ嫌いだからベルトコンベアでも導入してほしい。

 

 

 

関係ないけど、比嘉パが私のラストアイアでした。

椅子も音響もけちょんけちょんに貶してたけど、比較的どこからでも見やすい劇場でした。座席配置に角度あったのは良かったよね。まぁ良かったのそれくらいしか浮かばないんだけどね。

回数は通ってるから無駄に感慨深い。

 

 

 

 

 

★★★★★

おおきく振りかぶって 夏の大会編

 

おおきく振りかぶって 夏の大会編』

2018.9.

6-17 東京 サンシャイン劇場

28-30 大阪 梅田芸術劇場 シアタードラマシティ

 

祖父の経営する中高一貫校の中等部から県立西浦高校に進学した三橋廉
中学時代は野球部のエース投手であったが、チームメイトから「ヒイキでエースをやらせてもらっている」とうとまれ続けたため、極端に弱気で卑屈な性格になってしまった。
暗い思い出をぬぐいきれず野球への未練を断ち切ろうとしたが、新設されたばかりの硬式野球部の女性監督 百枝まりあから強引に入部させられてしまう。
部員わずか10人、全員1年生の中で、はからずもエースを任される三橋だったが、捕手 阿部隆也のたぐいまれなリードとチームメイトからの信頼に助けられるのだった。
そして遂に迎えた初の公式戦である夏の大会では、前年度甲子園出場の強豪 桐青高校を相手に幾度となく訪れるピンチを切り抜け、見事に初戦勝利をおさめた。
自分たちの実力に戸惑いながら勝利の喜びに沸く西浦高校野球部。はたして彼らの快進撃は続くのか・・・

 

 

9.15昼 11列上手にて

 

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特別観戦シート特典のユニ型メモ帳

可愛いしグッズも力入ってるから、ついでに今後は写真のメットへの映り込みとか気にしてくれると嬉しい…笑

 

 

 

 

奇しくも「野球 飛行機雲のホームラン」→「マリーゴールド」→「おお振り」と3連続サンシャインという。

 

初演がとても良かっただけに「とりあえず行く」。「えーと今回どこ戦やるんだっけ」とすら思ってた。(※夏の大会編です)

だって原作読んだの何年前よ……モモカンが「23歳」って言ったとき震えたよ……ずっと歳上だったのにな………。

おお振りって一試合をかなり長くやるし漫画もロングスパンだから、ちょっと前の話を忘れがちで……いや読み返せって話なんですけど…。

舞台だとそれを2時間に凝縮してくれるから記憶が保たれているので、心境変遷などは分かりやすい。

おかげで崎玉戦と美丞大狭山戦を一緒にやった理由がよく分かった。三橋と阿部の脱共依存(+花井の意識改革)が一本の舞台の中でしっかりまとまってたと思う。

主軸がはっきりしてるから、逆にらーぜの他キャラの出番や台詞は初演に比べて少ない印象だったし、削るとこざっくざく削られてるけど。

「チアがいるところには負けねー!!」って台詞、原作未読の人は何の話か分からないだろうけど、応援団もいること示唆されててちょっと嬉しかった。浜ちゃん出ないかなぁ。

 

笑えるところも多くて楽しかった。いやほんと笑った。

ただ今回2試合あったこともあり頭がパンクした。

おお振りの心理戦が割とハイスピードな上、役者の塁ごとのポジショニングや進塁が分かりづらかったかな。音声解説してくれてるけど如何せん舞台上に人が多くて大混乱。原作読み返そうね。

 

そういえば、先日観た「野球 飛行機雲のホームラン」は舞台オリジナル作品でとにかくキャラクターの識別に苦労したんだけど、おお振りはすんなり誰がこのキャラ、って分かったんだよなぁ。髪型も黒髪ばかりでキャストの顔認識率も同程度なのに。

見た目に明確な個性がある2次元が頭の中にあるから識別しやすいのかしら。デフォルメされたキャラクター像があって、ある程度それに似たキャスティングしてる2.5はすごいと思う。

+演技で見せてくれたら最高。沖くんとかなんかめっちゃ沖くんなんだよな……。

 

 

 

初っ端の走り込みのシーンでの第一印象、キャスト多っ!!である。25人?公演によってはテニミュより多いじゃん。

でも今更ながら、昨今サンシャイン規模の劇場で全員肉声ってすごい。

OPダンスは健在。手足長いから映えてなおかつ上手いのが巣山って、やっぱ良いな…おしゃれ番長…。

青春ライン』懐かしすぎて震えが止まらない。今回、観劇中によく分からないタイミング含めてものすごい回数鳥肌立ったんだけど、懐かしさで震えたからとかじゃないよね?

 

崎玉。

可愛い崎玉。佐倉少年が好きだったこと思い出した。

てかキャスト把握してなかったからOPで中村太郎くん見つけて「いたのか!佐倉少年役かな!?」と思ってたら違った。近藤頌利くんだった。後々、えらい高身長の医者が出てきたなと思ったらこっちも近藤頌利くんだった。

イッチャンの前田くんはテニスでよく拝見してますが良い感じにキツめで良かった。

ここのらーぜは花井中心かな。花井めっちゃ良いやつだなって改めて思う。

  

しかしいやー美丞大狭山。某大ア◯フト部のラフプレー事件があった時、私の周りの人たちがみんな「えっ美丞大狭山じゃん…」って言ってたほど印象深く、元々貧相な記憶力の私ですら覚えてるあの美丞大狭山かぁ。

和田主将がビジュアル似すぎててビビる。滝井監督が好きな顔だなと思ったらめっちゃ久しぶりのよしたくさんだった。

それにしても倉田しんどかった。アフターケア0で終わるのが救われない。

あと倉田に既視感がないと思ったんだけど、武子さんの顔が綺麗すぎるんだわ。公式イケメンと称されるキャラに当てられる顔面だわあれは。

美丞大狭山のらーぜは完全に三橋と安倍中心。

接触事故後の試合中の、漫画やアニメでは見られない部分での阿部の表情が見られるのはやはり舞台の醍醐味だと思う。役者や演出家の二次創作ではあるけど。まぁ原作以外、アニメも舞台も全部二次創作。

 

 

新田島もとても良かった。原作の瞳孔ガン開きの時の顔、あれまんま。ぞっとした。

キュウリの話は面白かった。(これ日替わりらしいですね)

「キュウリって世界一栄養がない野菜ってギネス認定されてるらしいぜ。やりすぎだよな」っていうの、実際は栄養じゃなくてカロリーがない、の間違いらしいので、微妙に間違ってるのが田島感。

「三橋がキュウリで阿部が味噌。キュウリは栄養ないけど美味い。キュウリの一本漬け」は絶妙だよなぁ。

新世界の栄口くんは顔が綺麗すぎて思わずブロマイド買ってしまったんですが、ググったらなかなか癖のある方で笑った。ブロマイド代をコスプレ衣装か遊☆王カードの足しにしてほしい。

モモカンは初演がめっちゃ良かっただけにどうかと思ってたけど大変良かったです。三つ編みで感動した。初演は何故途中だか最後だかで三つ編みに変えたんだろうな…。

三橋も良かったなぁ〜。なんか初演より良いなと思った。なぜか「あれこんな身長あったっけ」とも思った。

加藤潤一さんは阿部父が似合いすぎている。

あとは阿部くん。やっぱ猪野隆也好きですね。阿部隆也の格好良いところブーストしてるのいかんなーー顔が綺麗だなーーかっこいーなーー。

いやほんと阿部隆也好きだなーーーーーーーーー。

美丞大狭山で配球盗まれまくってる時、「また…」って口パクしてるのとか好き。

猪野隆也くんは割とノリ良いけど原作のノリ悪に近いのは大橋隆也くんと聞いて、一回しか観られなかったのが悔しい。大橋くんも本当に見たすぎた。しかもDVD入らないってマジ?どうにかなりませんかね。

 

 

今すっごい原作読み返したい。

あっという間に原作追いついちゃいそうだけど続きやってほしいですね。

 

 

 

 

 

 

★★★ 

メサイア TALK MISSION´18 3部

 

メサイア TALK MISSION´18』

2018.9.1 一ツ橋ホール

 

 

 

3部 29列センターにて

 

マリーゴールドからのハシゴだったので3部しか行けず。

備忘録。ニュアンス相違、大いにあるので基本信じないでください。というか金銭発生イベントはほぼ自分用の記録なので大雑把です。

敬称略。

 

 

 

 

 

 

初っ端、誰も舞台上にいない状態で突然の新作舞台発表。1部はさぞや阿鼻叫喚だったと窺える。

司会はこにーさん。

 

 

一嶋ミッション1:月詠の振り返り

キャストが選んだシーンをスライドに写しながらトーク

 

・穂波と万夜(照日衣装)のシーン→石渡

「給食の配膳?」長江「これは僕のコッペパンだ!!」

給食ネタで盛り上がりすぎてましゅちゃん、まともに喋れず。

・志倉さんの日替わり(「ダメっすか?」「いいっすよ」のムービー)→小谷

「ダメっすか?」に歓声が上がる。

・柚木が御池を連れ帰るために戦うシーン(ムービーからの照日vs柚木の月詠劇中ブロマイド)→色んな人

ブロマイドの画像見て長江「これ僕が悪者じゃない!?」

長江「後半になるにつれて喉の心配しなくてよくなるから、『御池!』って呼ぶ声がどんどん強くなってて、それがまた…」

 

 

一嶋ミッション2:毛利西森ペアへの質問

毛利西森が呼ばれ、キャストからの質問に答える。

 

・演出家を志したきっかけはなんですか?→宮城

西森「引き算。演劇やりたい、で高校時代から続けてきて劇団入って。元々俳優もやってたんだけど、ある公演でずっと赤子を抱いてる父親の役だったんだけど、袖に戻ったら赤子が手の中にいなかった。舞台上に置いてきてしまっていた。次のシーンが警察のシーンで、ぽつんと赤子がいる中で刑事が話してて。それで俳優という選択肢の引き算ができた(笑)」

・オーディションの時の印象はどんなでしたか?またオーディションから印象は変わりましたか?→石渡

「www楽屋でやればよくない!?!」石渡「いやあの、みんなどうかなっていう」「全体的な話ね」

石渡「オーディションの時は全然違う役…ヘッ(チョリース)みたいな役でやったのに、何でまた、バサァ…って役になったのかなって」ジェ「オーディションてメサイアの抜粋?誰?」石渡「わかんない、だいぶ前だから…」西森or毛利「加々美かな?」杉江「それは難しい」「いやいや」

西森「オーディションの時は『台詞に嘘がない人だな』と思った」石渡めちゃくちゃ照れる。杉江「オーディション時の、印象やからな?」

西森「新キャスト入るとキャラクターどうしたいかとかの面談みたいなことするんだけど、その時に最後の台詞をどうするか2人で話し合った。その時思ったのは、『真面目だな』ってこと」

・毛利さんの想像する穂波になれてましたか?→石渡

「wwwwwwwwwww」石渡「いやあの!毛利さんの中で作ってるキャラ像と実際違ってくるとかあるんじゃないかって!」

毛利「メサイアは常に想像を超えてくる。確かに自分が脚本書く時は台詞とかブツブツ言いながら書くし何なら泣きながら書いてて、自分の世界で出来上がってはいる。でもいざ西森さんに渡して役者が肉付けした時とはやはり変わってくる。(質問に対しては)穂波は、なれてたと思うよ」「ましゅーくんよかったねー」

小谷「自分への質問が2つ続いたところで次ー」

・もしメサイアで事件が起きないハートフルストーリーを書くとしたらどんなものになりますか?→長江

毛利「これは面白い」長江「こういうことだよましゅーくん!!」

毛利「ハートフルはメサイアではない………という回答だと面白くないけど……」西森「いっそ全部ハートフル。(御池の)中にいるし」長江「」

「ということでメサイアは全てハートフルです」

 

どのタイミングだったか、二三回長江くんに「まよ、ひとはどうしたらひとをすくえるのだろう」と真似されたましゅーちゃんが、ラスト台詞の再現からの生き残るまでの流れをやる。

落ちた後泳いでた。

 

 

 

幻夜乃刻の話

新キャスト等のコメント動画。3回も見てるから杉江、長江がよく茶々入れる。

・金井

サポーターネタ(?)

・鈴木

横向いたり斜めだったりする。「保護者同伴かな?」

小谷「近くで演技したんだけど、すっごい綺麗な顔してる」

・安里

「奥の日本家屋めっちゃ気になる」

・井澤

やたら長い。クランクアップ後らしい。

井澤「いやぁ……(自分)かっこよかった……」カメラが物理的に遠のく。最後カメラとぐるぐるして終わる。

 

毛利「密室劇がやりたかった。影青、深紅、極夜ときて、どうしてもハリウッド並に予算は潤沢ではないので、絵が似通ってしまう。じゃあどうするか?ってなって。三人で話して、密室劇」

西森「そういうのすきー、って」

 

金井、鈴木の画像にて

「身来くん白っ」「ちょっとしんちゃん隣立ってみなよ」しんちくんと身来くんの写真の横へ。橋本「メラニンを分ける」

 

場面ブロマイドの有賀画像

杉江「はい(挙手)……………テメーあんま調子乗ってっとテメーの家牛乳で浸すぞ」

ジェ「はい(挙手)…ここのウォシュレット、強いな」

小谷「何で大喜利してんの」「これがTwitterとかで勇貴に伝わる」

 

 

 

メサイアトワイライトの話

新キャストコメント。

・金井、鈴木

金井鈴木「「メサイアトワイライト、荒黄昏○jg×4ag……(笑)(笑)(笑)」」

「関係性できあがっとるやん」

・三原

三原くんが喋る度に「そだねぇ」「うんうん」などまるで小動物に話しかけるかのごとく相槌が入る(恐らく杉江)

小谷「ことりちゃんと共演だけど」石渡「かわいい。生きてましたね」

・村上

小谷「変な人だよね」橋本「変な人ですね。ザリ兄さん」

小谷「なんか『夢が叶った』って言ってて、なんの夢が聞いたら、『いやぁ、ザリガニのうた出せたんだよ』って。…そこから話続かなくなっちゃった」「変だけど良い人」

・輝馬

始終横揺れしてテンション高い。輝馬「メサイアトワイライトに出演いたします!おめでとうございます!(拍手)」

「いや自分でおめでとうございますって」

長江くんが横揺れの真似しまくる。

・坂元

落ち着いているはずなのに何故かやたら動画切り貼りされている。

・近藤

近藤「これから皆さんの輪の中にガンガン入っていくのでよろしくお願いします!……一つお願いがあるんですけど……いじめないでください。輪の中にいれてください」

最後ピースで終わる。

 

 

フォトセッション

1部からある15秒写真撮れるタイム。カメラの持ち込みは禁止なので携帯です。

橋本「ちょおっと待ったー!!!」

客「!?!!!?」

杉江「脱ぐの?」

橋本ほんとに脱ぐ。\トゥクトゥクTシャツ/

\背中にはNo tuktuk No life/

 

突然ハッピーバースデーソングが流れ、皆がトゥクトゥクに気を取られてる隙に捌けてた杉江がケーキ持ってくる。(月詠ラバストの万夜ちゃんが描かれてる)

長江「万夜が死んだ歳が確か二十歳で、だんだん万夜に追いついてきた。また責任が伴う歳になったので気を引き締めていく」(ものすごくニュアンス)

長江冗談でそのまま捌けようとするがそのままフォトセッション。

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その他所感

レネくんのメサイアコート、一人だけ変わった?

少なくともファスナーの幅と色、プレート、あとは合皮も違うように見えた。衣装さんの担当が変わったから?

 

 

 

 

 

★★★

八王子ゾンビーズ

 

『八王子ゾンビーズ

2018.8.5-19  TBS赤坂ACTシアター

ダンサーになる夢が破れ、自分を見つめなおすために、八王子の山奥のお寺にたどりついたタカシ(山下健二郎)は、とある満月の夜にお寺の墓場でゾンビVS住職(駿河太郎)の壮絶な戦いを目の当たりにする。このお寺は、夜な夜な無数のゾンビがうごめく、奇怪な場所だったのだ。
「ここで見たものは忘れろ!」と意味有り気に住職に言われたものの、タカシは気になって再び墓場を訪れた。するとそこにはゾンビの姿が…。しかしよく見ると、そこにいるゾンビ達は陽気でイケメンばかり。
彼ら曰く、満月にダンスをすることで成仏できるのだが、それを住職たちに邪魔されているとのこと。「俺たちにダンスを教えてくれ!!」とゾンビ達にせがまれ、何故か、タカシとゾンビ達の交流が始まったが…。
不穏な動きを見せる住職の思惑とは?
果たしてゾンビ達は、無事に成仏できるのか!?

HP:http://www.hachioji-zombies.com

 

 

8.6  2階F列上手にて

 

 

 

ビジュアルが最高。

これに尽きる。

 

逆に言えば、ビジュアル"は"良かった。ゾンビのビジュアル500億満点。マジで衣装メイクさんに金一封包みたい。毎日ゾンビキャストのTwitter巡回して写真上がるの楽しみにするくらいには可愛い。

ゾンビがきゃーきゃーわちゃわちゃしてるのを観るのに、1万円。どこに金かかってたかというと、キャスティングと衣装とメイクと舞台セットと早乙女友貴の殺陣でしょうか。

 

ストーリーは、浅い。月石をゲットして満月の夜にダンスすれば成仏できる…って弱すぎる世界観も相まって、正直学芸会か子供向け演劇か?って思ってしまった。

「こういう展開にしたいから、このキャラはこういう過去にしてこういうイベントを発生させよう」みたいな魂胆が見え見えというか。まずEXILEさん迎えるからにはダンス要素は必須、健二郎さんを囲むには今旬なところから引っ張ってきた沢山の若手俳優たち、殺陣もあった方が嬉しいから早乙女友貴、など。あまりにも現実で達成したい目標に対して物語が後付けって印象だった。

孔明ゾンビーズへの仕打ちは完全に八つ当たりなのに、「これが私の正義」とか意味不明すぎて最後まで意味不明だった。下田も結局どっちの味方なの?そういうキャラか?

ダンス練習中のわちゃわちゃは可愛かったんだけど、長い堂々巡りや大声で怒鳴る突っ込みが苦手で、それが多用されてたのもキツかった。

あと海さんに対するゾンビ呼び弄り。ああこれが超大衆向けテレビから来た脚本かって思った。

ただでさえつまんねーテレビ番組ノリの弄りなのに何度も何度もやるのいい加減飽きたわと思ってたら、それが最終的に感動演出に利用されてて普通に胸糞だった。不良がちょっと良いこと……いや普通のことするだけで感動、とかナマ言ってんじゃねーぞっていう。マイナスがちょっと0に近づいただけです。海さん、1ミリもゾンビに見えなかったんだよなぁ。

唯一、楓くんのくだりは良かった。経過は置いといて。応援練習の時に何で楓くんだけ飛ばされたんだ?ミスか?ミスにしてはキャストも慌ててないな?と思ったらそういうことね。

とりあえず鈴木おさむ脚本演出は初めて見たけど、脚本演出の名前見て避ける舞台の一つになりそう。

 

そういえばこれだけ推してるダンス要素は少ない。少なすぎてびっくりした。せめて健二郎さんだけでも、もっとガツガツ踊るのかと思ってた。

踊れ…たっけ……みたいなキャストが混ざってる時点でお察しだったのだろうか。でもはるちゃんとか勿体なくない?

テニミュやらに慣らされた我々(同行の友人)は、こういうものはカテコの後に幕開いてもう一曲ガチダンス、の流れを無意識に期待してたのに特に何もなくて若干拍子抜け。まぁここは勝手にわたしが期待してただけだから別にいいけど。

 

昨今、応援上演などさして珍しくもないが、タンバリン。タンバリン(笑)

このなかなか強烈な鳴り物が、応援タイム以外の上演中にどれ程シャンシャンしまくるか懸念点ではあった。

しかし2日目にしては思ったより統率とれてた印象。前説でキャラ名以外呼ぶなって注意あったし、鳴らしていい時が分かりやすかったし。まぁシャラ…シャン……くらいは始終鳴ってたけど。私もハンカチにくるんでいたもののちょっと当たると鳴りそうだった。鳴り物楽しかったけど何故タンバリンにしたし。

 

ゾンビーズがとにかく可愛い。若手俳優の舞台裏って感じ。どこまでアドリブなんだ?自由すぎて笑った。

ただし人数多すぎて誰が喋ってんだか分からない。その中でも年長組が強すぎてほぼ年長組の独壇場。久保田の悠来さんええ声で面白すぎるな。

何気に三太四太の台詞ユニゾンが凄かった。テニミュとかセミロングラン公演でもしょっちゅうズレるのに、一度もズレなかった。全国立海に期待。

自分、三太固定カメラ気味だったんですが身体ぴょこぴょこ手脚にょきにょきしてて可愛かったです。

あと公演中はそこまで見てたわけじゃなくて申し訳ないんだけど、Twitterでゾンビ巡回してて丘山晴己ちゃんのヤバさに気付いてしまい良い元気玉見つけたなって感じです。たまにヤバいテンションのツイート回ってくるなとは思ってたが全部あんな感じだとは思わなかった。

 

何度でも言う、キャラビジュアルが最高に良い。10000億万点。

私は普段、観劇して面白かったらパンフレットを買うようにしているのだが、今回「ここにこれ以上金払うのか…」と思いつつパンフ買ってしまった。だってビジュアルが良いから。パンフの写真もデザインも最高。関係ないけどあまりに写真の現像具合やデザインが好きすぎて、パンフのデザインプロデューサーのお名前をググってみたら、私が今まで良いなと思った舞台のデザインばかり担当されてて驚いた。あなたの口座に直線お金を振込ませてほしい。

 

可愛いゾンビのアドリブ芸を延々見ていられるなら増やしたいなって感じ。でも1万円払うかと思うと微妙。

本当にキャラビジュアル良すぎるから勿体ない。キャラだけ他に移植して何かやってほしい。

 

 

 

 

 

★★

ミュージカル Code:Realize

 

『ミュージカル Code:Realize ~創世の姫君~』

2018.5.

17-20  東京 シアター1010

26-27  大阪 森ノ宮ピロティホール

 

俺の名はアルセーヌ・ルパン。
どこにでもいる、
ただの『麗しき泥棒紳士』さ。
訳あって――
あなたの『ハート』を盗みに来ました。


触れたものを溶かす猛毒を全身に宿した少女・カルディア。
怪物と恐れられ、周囲と隔絶した日々を送っていた。
ある夜、英国軍に捕らわれる寸前、泥棒紳士と名乗る男、 アルセーヌ・ルパンと出会う。

彼に導かれ、少女は機鋼都市・ロンドンに赴くが、 様々な人物たちと出会い、思わぬ冒険を繰り広げることとなる。

やがて彼女は、ルパンたちと行動を共にする中で、 自らの身体と失われた記憶の謎に迫っていく。

怪物と呼ばれた少女が辿り着く、真実とその願いとは――――

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