読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

芸術に拍手

ネタバレ祭り。レポと感想と妄想が大渋滞起こしてます。

メサイア 暁乃刻

2017/3/17 感想に衣装についてを追記

 

メサイア -暁乃刻-』

2017/

2/11〜19  池袋サンシャイン劇場

2/25,26    森ノ宮ピロティホール

 

昨日が死に、今日が生まれる。それが黎明、暁の刻---

白崎護、極限の卒業ミッション。

 

¨悠里淮斗¨突然の失踪…。

警察省警備局特別公安5係に所属するスパイたちは、その目指すべき死に様から、「サクラ」と呼ばれている。国籍も戸籍も抹消された彼らには、唯一心を通わせることが許された魂の伴侶が与えられる。

それが、「メサイア」ーーー。

 

スパイ養成機関「チャーチ」のサクラ候補生・白崎護は、メサイアである悠里淮斗の突然の失踪に、戸惑いを隠せないでいた。

これは何らかの陰謀か…。それとも、自分の半身ともいえるメサイアの裏切りなのか…。

悠里の行方が分からぬまま、白崎に、卒業ミッションが与えられることになる。

 

時を同じくして、チャーチのシステムがハッキングされる事件が起こる。ハッカーの正体は、「ネクロマンサー」と呼ばれるAI、人工知能だった。

深い混乱に陥るチャーチ。白崎は、メサイアのいないたった一人の卒業ミッションに挑むことになる。

新入生の御池・柚木・小暮、敵対する北方連合の諜報員妖精組織「ボスホート」、警備局次長の志倉が率いる新組織「キンダー」、そしてチャーチの科学捜査班。

それぞれの思惑は複雑に絡みあい、悠里淮斗の失踪によって生まれた火種は、巨大な炎となって、再び日本を焼き尽くそうとしていた。

 

すべてを救えるのは…、白崎護、ただ一人。

 公式HP:http://messiah-project.com/akatsuki/sp.html

 

※暁および全シリーズのネタバレしてます※

※暁以前は全て数回のDVD視聴で、記憶が定かでない部分有※

 

 

 

f:id:toMiharu:20170324080544j:image

 

 

 

2週間以上かけて追記してるから文章テンションバラバラ。無駄に長い。

 

 

1.  はじめに

 

2/11     19列下手寄り

2/13     4列下手

2/14     7列上手

2/17     7列上手

2/26昼  G列センター

2/26夜  O列センター

にて。

関係ないけど、面白いことに14日はプレミアムで17日は一般っていう。

 

 

 

1.1 初日から大楽まで

宵宮を除けば、自身の初のメサイア生観劇でした。

2016年春頃からハマった新参者です。宵宮でガンアクションに大興奮して陥落。メサイアは生で観るのが一番ですね。

 

 

初日。

新シリーズだから、あのラケット音のように変わってしまうかと思っていた開演の合図、映像で聞いた鐘の音そのままで安心した。

 

開始5分で、粗方察する。
30分で、フラグの乱立を感じる。
中盤、手汗が止まらない。
終盤、動悸と内臓の震えが止まらない。
ラスト、ひたすら泣く。

 

終演後は力入らなくてしばらく立てなかった。

正直良かったね、より先に白崎護、きみはそれでいいのか、とか色々考えてしまった。

 

鋼は間宮が死ぬことを知った上で見ていたので、特別引きずることなく有賀と加々美を愛でてました。(控えめにいって深紅は最高だった)

今初めて、私がテニミュ3rdルドルフ(TDCホール)でキャッキャしてる時

メサイア鋼(Gロッソ)勢が完全に死んだ目をして水道橋駅に吸い込まれていった気持ちが分かった。

初期のように二人揃って卒業するんだと信じていたメサイアの死。どうしたってすぐには受け入れられない。

一応綺麗に卒業できた白崎悠里ですらこれなんだから有賀間宮なんて立ち直れない。ナメてた。ごめんなさい。

 

 

観劇3回目くらいまでは白崎護の死生観についてとかめっちゃ考察してたんだけど、

何度もサクラ衣装の白崎護の、あまりにも優しく穏やかな笑顔を見てるうちになんかどうでもよくなってきて

で大楽で、髪が短くなった悠里淮斗もとい廣瀬大介のサプライズ登壇で、

あんなにまっすぐ足を踏みしめて立っていた白崎護もとい赤澤燈があっという間に膝ついて泣き崩れて、

2人でセンター割って最高の笑顔で卒業していったのを見て、

ほんともう、どーーーーでもよくなっちゃったよね。そういう小難しいこと。だって考察私の妄想だし。目の前にあるハピネスこそ真実。

 

いやいずれ書きます。

書く時の結論は、白崎護が幸せならそれでいい、で締めますね。

 

 

 

 

 

2. 感想

2.1 感想

正直、時系列と場所と人間関係が複雑で6回観ても分からんとこある。チェーカーが仕組んだのってどこからどこまでなんのためだっけ。

でも何故か話の大体の流れというか、大事なとこは1回で理解できる。こまけえことはどうでもいいんだよって感じ。

 

 

オープニングのメサさ。ほんとにカッコよすぎて、普段の可愛くて悶える時や尊いと拝む時とは違う種類の脳汁が出てる感覚がする。

バックスクリーンでクレジット流しながら舞台上で話が進む演出は静かに興奮する。こういうのFF系のゲームで見たことある。

OPEDともに各自の見せ場16カウントは激しく興奮する。やっぱりゲームで見たことある。

タイトルクレジットと全員共に決めるのもうほんと…もえる…

 

衣装、金のパイピングが全ファスナーになるとかどこまで中二病を追い詰めるのか…。

めちゃくちゃ重そうだけど、動くとキラキラしてとても綺麗だった。ベースの布は軽量化、合皮はハリがあるものになってる。

ベルト通し部分のベルトが少したわんでるのがちょい気になる。

 

 

第三世代の殺陣の印象

柚木→重機

御池→妖精

小暮→跳躍

攻撃力/防御力/素早さ/技術力でパラメータ振ったらバランス良いパーティー組めそう。

 

 

「間宮さんに悠里さん、白崎さんまでいなくなったら、同期みんないなくなっちゃいますね」

という加々美の台詞の解釈。

私は今まで加々美は二.五世代だと思ってて、でもこの台詞で「なんだ、加々美自身も第二世代扱いなんだな」と思ってたんだけど、「この同期とは、有賀だけを指して言ってる」ってのが友人の解釈でした。

後者だとなかなかエグい…、と思うけど鋼の加々美なら言いかねないし、その後「有賀さんも、間宮さんがまだ生きてるかもーって思ってたりするんすか」とか、結構傷掘り返す発言するので、有り得るなと思った次第。

 

 

ネクロマンサーがいつきに侵入することも、淮斗の思考回路がネクロマンサーに入ってることも、割と早い段階で予想ついたけど、淮斗が本当に(肉体的に)死んだと分かってからは

  1. 有賀が再びメサイア(いつき)を殺す
  2. 護がメサイア(淮斗=ネクロマンサー加々美)を殺す
  3. 淮斗(ネクロマンサー加々美)が全てを抱えて自滅
  4. 淮斗(ネクロマンサー)が全てを抱えて自滅

の4パターンを考えながら観てた。闇の思考回路のおかげで手汗が本当にヤバかった。

この、最初から結末が予想できるようにフラグと伏線ガンガン見せるのは、わざとかなと思ってます。

Dr.TENから受け取ったSDカードの情報で悠里淮斗死亡が分かったシーンだって、舞台前方で別シーンを同時進行させるという「淮斗が死んだの、もう分かってたでしょ?」と言わんばかりのあっさり演出。その時点でも翡翠を通ってるから、本当に死んだの?とまだ一抹の疑いはあるんですが。

結果としては闇のオタクの私を綺麗に裏切ってくれました。

 

 

Dr.TENから渡された悠里淮斗死亡のデータを白崎がすぐ信じたのがちょっと疑問。

翡翠で死の偽装は見てるはずなのになぁ。まあ長期間精神的に折れる寸前ギリギリだったから無理もないのでしょうか。

そもそも何でDr.TENはこのタイミングで白崎に真実を伝えたんだっけ…。

 

 

悠里淮斗死亡が判明した時「一嶋係長」って白崎護と加々美がハモってたのね。毎回綺麗に重なりすぎてしばらく白崎の声にエフェクトかけられてるのかと思ってた。

ハモりといえば、有賀「何の用?端的に答える。」に対してチェーカーと加々美が「「暗殺だ!」」ってハモってるんですよね。暗殺技術もおじさんから教わったのかな…と地味にグッとくるのは私だけだろうか。シンクロ多いメサイアだけどおじさんと加々美がシンクロするの多分ここだけ。

 

 

有賀がスペクターの製造工場の場所を知ってたのは小暮のおかげってのは4回目でようやく気付いたけど、スペクターの弱点までデータベースに書いていたのか?

加々美N捜索班は有賀、柚木、御池だったけど、この時点で全員にスペクターの弱点共有してたのかしら。輸送船大乱闘でいまいち手際悪くて、頭だ!頭!ってずっと思ってた。

 

 

有賀が加々美を殺そうとするシーン、上手有賀、下手加々美の横一直線構図で、間宮の時と同じなんですよね。苦しすぎて息してなかった。

ただ全弾外したけど、引き金を引いてはいる。

引くのは身体、狙うのは精神、なんでしょうか。この引き金「は」引けるというところが、あくまでも暗殺者でサクラなんだなぁと思います。

間宮の時は、間宮の願いを汲もうとしたから「よく狙え」たのかな。

 

「俺は、俺はいつからこんなに弱くなった」

 

このセリフ、「君がこの男をメサイアとして認めているということだ」への流れも含めて本当に好き。

ある時、もう台詞が聞き取れないんじゃないかってくらいギリギリで絞り出したような時があって、演劇としてはダメかもしれないけど、本当にリアルで苦しかった。台詞としては一番好みだった。

影青から深紅までずっと「有賀弱っ」と思ってた私ですが、暁では一度も弱いと思わなかった。

 

有賀が撃たれた後の動き、這ってまず銃を拾いに行くんですけど、拾った銃をDr.TENに向けるんです。

加々美が連れ去られる可能性があったから?ネクロマンサーを止めるだけなら加々美を撃った方が確実なのに。

 

しかし名前呼びでいつきの自我が戻りかけるなんて、なんてベタなのか。ベタだけどそういうのオタクめっちゃ弱いから。有賀加々美メサイアそういうあるある展開多すぎ。いいぞいいぞ。

でもここ、日替わりネタ後に有賀さんが「名前呼びを練習していた」ってことを考えるとより一層胸が熱くなります。

 

 

 「悠里淮斗が願っていたからではないでしょうか。白崎護に、会いたいと。」

 の台詞、シンプルで純粋な願いだからこそ突き刺さった。

ここら辺からもうずっと泣いてた。

2人が生きてきた証を送信した時、「僕達は二人で一つの壊れやすい卵」の台詞が出た時、護がサクラの掟を暗唱する時、あらゆるところで泣いてた。

 

しかし観劇2日目あたり、ここのシーンの下手で有賀加々美がすごい……すごいことに気付いてしまい……正直そっちを割とガン見してまった……膝枕か……

どこだったか、護の台詞を聞いて、ずっと前向いてた有賀が眠ってる加々美を見るんですよ。

宙にあった右腕をいつきの右肩に回すんですよ。

で「解除された…」の時に空仰いで安堵してる有賀さんの右腕を、目覚めたいつきちゃんがにぎにぎするんですよ。

二人顔を見合わせて右手同士で握り合うんですよ。

照明消える直前二人で笑い合うんですよ。

この一連の流れが愛しすぎて本当に映像入らないであろうことが悔やまれる。尊すぎて吐くかと思った。下手から見るこの構図があまりにも美しい。

 

 

白崎と有賀の元メサイア(仮)が銃交換するのもなかなか熱かった。

「またいつか」「必ず」

に霊杯の日の設定が生きているであろうことを感じます。そういうことでいいんだよね??

 

 

そういえばEDの有賀加々美の殺陣の時、サリュートが下手にいて、じっと有賀のこと見てるんだよね。そして何か呟いて去ってくんだよね。結局何言ってるか分からなかったけど「またやろうよ」とかそのくらいの短さだったと思う。

サリュート、候補生全員とバトって唯一有賀だけ認めてる風だったし、いい感じに有賀に執着してる気がします。

 

てか加々美といい小暮といいサリュートといい、有賀さんだいすき倶楽部できあがってない?

 

 

冒頭の淮斗の声は白崎に聞こえていたけど、あの「声」はどこまで聞こえるんだろう?

最後の船上での「護…」という声は有賀達にも聞こえてたんだろうか。

白崎にしか聞こえないものだったら、エグみの強い考察が進んでしまうわけですが。

音声デバイスがあれば聞こえるのかな。

 

あと自分メモなんですけど、一嶋係長、ネクロマンサー抹殺を命じた時には既に淮斗がネクロマンサーに融合してるのを知ってたけど「思考回路が生きてる」とは思っていなかったのかしら。

それと淮斗がネクロマンサーの中で生きてると分かった後に、白崎が加々美Nに銃口向けてるのは何故だろう。殺す気はないけど牽制はするって感じかな。

あそこ有賀が加々美を殺す構図と同時に、白崎が淮斗を殺す構図が出来上がってるようにも見えた。

 

 

初日終演直後には「やばい、むり、つらい」しか喋れないbotだったけど、2回目以降は冷静に見られました。

それで思ったのは、これは役者ありきでつくられた、白崎護(赤澤燈)と悠里淮斗(廣瀬大介)への最大限の優しい卒業方法だったな、ということでした。

大楽でともるくんが「いつか2人並んで卒業するんだろうな、と思っていた」と言っていたということは、最初から死ぬと知らされていた間宮とは違い、この結末は初めは考えられていなかったんだろう。

 

方向転換で完全にメサイアを卒業する廣瀬大介に、敢えて今後戻ってこられる好きを残さない卒業方法。(芸能界引退したマオ(司馬柊介)とは違うから、ファンが一番、役者やってんなら戻ってこいって言うでしょう)

片割れが出演しなくても出来る卒業方法。

二人で一つの壊れやすいたまごである「サクラ」2人がずっと一緒にいられる卒業方法。

考えたものだ。(cv.加々美N)

 

 

「淮斗は、生きています」

と、白崎護は言う。

暁乃刻のエンディングは、所謂メリーバッドエンドだと思った。何度も観て何度も考えたが、この印象は初めから変わっていない。

 

 

 

 

2.2 キャラクター

白崎護

赤澤氏本当によくメサイア不在で、この重たい公演やりきった…。

毎回本当に泣いてたのが凄まじかった。気持ちが全く途切れない。凄い役者さんだと思う。

割とどの舞台でもともるくんは安心要素なんですが、色んな人が挨拶やブログで「燈を支える」とか「燈の背中を見て」とか言ってて、本当に愛されて信頼されている人なんだなぁと改めて思いました。

 

一嶋係長絶対殺す精神からの「あれから考えました。どうしたら淮斗が喜んでくれるか」の考えへ至るきっかけはあったっけ。

白崎は冷静と熱血を併せ持った人間だと思っているのですが、こういうところが白崎だなぁと思います。

 

今回の白崎は大体苦しい顔をしていた印象があります。

だからこそ、最後に淮斗と共闘して拳合わせた時の微笑みが一層際立って、とても美しかった。

大楽はずるい。16公演、足踏みしめてあんなにしっかり立っていた燈が、廣瀬の姿見た瞬間、溶けちゃったんだもん。

あの時は嗚咽防ぐのに必死で拍手どころじゃなかったですね。

 

淮斗はネットワーク環境がある限りずっと白崎と一緒ってことになるのかしら。
常に情報系のサポート受けられるなんて最強じゃないですか。建物の電子ロック解除とか。

颯真みたいにチャーチOBとしてまた出てくれたらいいなぁ。

 

 

有賀涼

もうねーカッコよかった。

メサイアでは有賀さんが一番好きでして。

でも正直井澤さんに関しては、顔と身体スタイルと髪質と演技とダンスと歌だけは好きですスタンスでして。

だからこそ本当に本当に悔しいほどカッコよかった。メサイアスーツを一番バランス良く綺麗に着こなしてる。美しい顔面を邪魔しない絶妙な前髪いいです。あぁほんとーに顔がいい。あしがながい。

 

もう影青から別人じゃないですか。

影青の「あんなの見せられたら自信なくしますよ」とかのたまう激弱元傭兵はどこいったの。

今までピーチ姫だと思っててごめん。

 

でも一番は間宮の件があったからこその変化。思うところありすぎて書けません。

「俺はもうあんな思いはしたくない」ってのは有賀のエゴだなぁと思ったけど、加々美を相当大事にしてることが分かったのが良かった。

同時に有賀さんの根底はやはり間宮であることも。

 

「ガ」の音を綺麗に発音できる役者って良いなって思います。

「加々美」と叫ぶとこ大好き。

 

加々美N抹殺指令出た時とか、有賀さんほっぺた動くんだけどあれどこ動かしたらああなるのか不思議です。

 

日替わり要員の有賀さんはめちゃくちゃ可愛かった。

加「一文字ずついきましょう」

有「うん」

加「い。……うんって(笑)」

とか

有「なんかこう、分かんなくなっちゃった」

加「難しいっすね…」

とか

誰だよって感じだけど

可愛かった。 

加「なんかあだ名つけてくださいよ。可愛いやつ。」

有「くるくる…ぺろぺろ…にこにこ….わんわん」

なんてそんなオノマトペが有賀の口から聞ける世界線に感謝。

 

 

加々美いつき

深紅で完全にワンコ化してしまったいつきさんですが、有賀が抱く間宮の影に嫉妬する描写が出たのは意外でした。いやもうそんなんとっくにすっ飛ばされたものかと。

割とぐいぐい間宮の話題出すのは、有賀の思いを確かめようとしてるって解釈なんですけど世間的にどうなんですかね。

自分解釈でいくと、いつきちゃんめちゃくちゃ可愛かったです。

「間宮は俺がこの手で殺した。」の後のめちゃくちゃ嫌そうな顔と舌打ち、最高に可愛かった。

有賀が怒ってくれないことに不安になっちゃういつきちゃんめちゃくちゃ可愛かった。

とまぁ私は結構可愛い可愛い思ってたけど、この辺りは有賀間宮の民の見解も聞きたいところ。

 

舞台後ろの段からジャンプすると、くるくるの髪がふわっと浮き上がっておでこが見えるのが好きでした。

チェーカー時の、破裂ギリギリの爆弾のような怒りが良い。

「次こそ殺してやるよ」で銃口に頭ぶつけるとことかめちゃくちゃ良い。あそこ、おじさんが自分をチャーチに入れた目的がまだ果たされていない=おじさんにとって自分はまだ利用価値がある自覚があったから、撃たないと確信してたのかな。

 

「ぅあざっす!」と「はい、オツカレサマ。」は積極的に使っていきたい。

アフトとか見てると杉江さんはだいたい加々美なんじゃないかと錯覚する。

でも杉江さんの挨拶は毎回立派で驚くんだなぁ。

 

 

御池万夜

色んな意味で次世代のホープ。

私が原作小説読んで予想してた万夜様は常に物々しいゆったり口調の世間知らずな箱入り息子だったんですがまぁ全く外れましたね。万夜ちゃん予想の100倍ガキンチョだった。

第三世代みんなそうだけど、メサイアスーツに着られてる感が大変可愛らしいNo.1。

 

エグい話あるってアフトで言ってましたけど、ラストの手のひらを見る動作や「生きるのつらかった」発言から超短絡的に考えると、宗教上の理由で人殺しまくってたとかかなー。

生まれてからずっと御神体として育てられたんだからまともな倫理観持ち合わせていなくて、人の生死も興味なさそう、とも考えたけど…

衛星落ちた時全く興味ないって感じでもなかったし、戦闘中他の候補生気にする素振りもあったし。意外とこの辺の感覚は隠してるだけでまともなんじゃないかと思わんでもない。

それか 「したこと」じゃなくて「されてたこと」がエグいのかなー。

 

上記の通り御池の殺陣が妖精みたいだなぁと思ってて、14日のカテコで長江くん(18)が伊藤くん(28)に対し「妖精さんみたい」と言った時、いやいやそれはきみだろうと思ったんですが、なるほど伊藤くんはフェアリーで長江くんはピクシーだわ。

 

長江くんヘタミュの北伊が最強だと思ってたけど、生意気で闇がある子超似合う。目が笑ってないのが良いです。

 

 

柚木小太朗

 みんなだいすきおっきー。いまだにメサイアスーツ着てるのが信じられない。絶対敵側だと思ってた。

ヘタミュGWでだいぶ痩せたなと思ってたんですがやっぱり良い体格してます。

メサイアみんな細いからそういう要素は必要だと思います。

 

柚木くん、サクラ候補生にしては珍しく闇が見えない。何かしでかしたとしたら善意の過失って感じがする。

「先輩に向かって気安いだろう」って台詞がなんか妙に好き。気安いって単語。

 

殺陣は他に比べて明らかに重いんだけど、ダンス上手いだけあって柔らかい印象あります。

「誰でもいい!…お前以外とならな」って時に御池の肩叩いてたのは大楽だけ?物理で威嚇するタイプだろうか。

 

 

小暮洵

真面目クールメガネかと思ったら、褒められたことで一発で有賀さんに懐いてしまった可愛いメガネ。

やたらジャンプ力がすごい。

 

笑顔が最強に可愛いしんちくんを無表情キャラに起用するという罪深さ……何か意味があると勝手に妄想してます。

あーもう絶対一嶋係長と血縁関係!って感じ。もしくはクローン。

歳いくつなんだろう。研究職ってことはそれなりに歳いっててもおかしくないと思うんだけど天才の多いメサイア界においてそんな常識は無意味。

そして成人済み(多分)とは思えないピュアさ。「褒められたのが、嬉しくて」恩返し?追加で調査?

 

カテコのニコニこぐれの破壊力はやばいです。ワンちゃんみたい。コーギーかな。

 

 

Dr.TEN

火神やってたとは思えないインテリぶり。目が笑ってない代表。

めっちゃ良い声してますなぁ。ずっと敬語なのに、突然フランクになる「ビルひとつぶっ壊す程度?」って台詞が好き。

あと髪型が良い、後頭部の丸みが良い。

白衣で見えてないけど、シャツにサクラ候補生と同じ切り返しがちゃんと入ってるんですねぇ。 

 

なかなか良い台詞メーカーというか、随所随所でキメてくる美味しいこ。

「良かったですね…もうすぐ、悠里淮斗に会えますよ」とか無表情で言う時って、普通嫌味の感情を含む時だと思うんですけど、どういう感情で言ってたんだろう。

「優秀な科学者」「天才…もう対抗プログラムができました」

どっちも真顔で自分のこと言ってんだから最高か?ってなる。このタイプのナルシストはなかなか見ない。

Dr.TENは表情一切アテにしない方がいいのかもしれない。

 

ネクロマンサーを超える人工知能が楽しみですねぇ。

この人のラストは悠里淮斗のように、自らがプログラムとなって永遠の探究心を満たしてほしい。

 

 

Dr.THREE

正直暁乃刻一番のドツボキャラと言っても過言ではない。髭おじフェチではなかったはずなんだが、なんかよく分からんがぐっときた。

清潔感のある髭が好きなのかもしれない。

キービジュやブロマイドと本番の髪型違うんですわ。おでこ出てるの好きなのかもしれない。

 

シャツインしてるのが良い。Dr.TENはアウトなのに。

でもズボンは緩い。TENは細身。

しかしチャックついててシャツインってお腹ごわつかないのかなってずっと思ってる。

 

自己紹介で、親指人差し指中指で3作るのめっちゃ可愛くないっすか…おっさん可愛い…。東京公演中盤で一回やらなくなって悲しみに暮れていたけど、大阪では復活してて良かった…。

ボディランゲージの時に必ず4本の指揃えてたり、手技に特徴ある。

 

「感じが悪くて申し訳ない」とDr.TENに言われてたけど、全然嫌な感じしないんだよなぁ〜。

おーすけさん自身動ける人なのは確実だし、そもそもキービジュが誰よりもアグレッシブなのに劇中全然大人しいのどうした。もっと殺陣やってほしい。

伏線張っていったしまた出てほしい。

 

このシャツDr.THREEとおそろよね。

 

 

周グエン衝吾

暁乃刻、中の人ドツボ大賞が伊藤くん。メサ中にダイステ決まって波に乗ってる(私の観劇スケジュールにも乗ってる)

元々顔好きだなぁとは思ってたけど素を見て陥落した。もっと早くこの素を知りたかった。

伊藤くんフェアリーエピソードはアフト14日の項目で。

 

グエンがベトナム人とのハーフって設定、公演終わってから知りましたすみません。北ばかりかと思えば今度は南かい。

そしてもっとガンガン周康哉との関係匂わせてくるかと思いきや、康哉のやの字も出ませんでしたね。血ってどこの血よ。

 

一見、実直真面目な青年だけど、サクラ候補生に対し「礼くらい言ったらどうだ」とか「アンタら」とか言う結構無礼な態度だったり、「各地から有能な人材を集め」の有能な部分で自分の胸に手を当てる仕草から察するに、めちゃくちゃ自尊心高そう。尊敬できる人の言うことしか聞かなそう。

一回バッキリ折れそうなタイプ。

 

第三世代のメサイアが足りないんで、グエンがサクラ候補生になるのかなぁとちょっと思ったんですけど、伊藤くんがあまりにキンダー衣装を気に入ってるのでなんか今更メサイアスーツも………あらけんさんがついでと化している……

 

 

サリュート

こんなに指貫き手袋が似合う人いる??めちゃくちゃ良いキャラだった。暁1,2を争うツボキャラ。

チェーカーとの通信やらでおててふりふりしたり一人称僕だったり可愛い要素多いけど、誰よりも闇が深い感じがすごい。

「僕はちゃんと命令を守るよ。…ちゃんとね」のあたりとかで表情消えるの最高です。

あと何より好きなのが、下向きのナイフの底に手のひら当てるやつ。私は勝手に誓いのポーズと呼んでいる。メサい。

 

サリュートの衣装構造がメサイアスーツに似てるのは、ボスホートがチャーチの北版ってことだからなのかな。

殺陣で衣装のひらっひらがとても綺麗にひらめいて見とれます。

衣装の布の反射が不思議で、白ライトだとカーキなのにオレンジのライト当たると完全に紫色に見える。

ついでに下半身調査兵団だなとずっと思ってる。

 

有賀と今後も絡むだろうけど、顔が似てるのを生かさないのかとちょっと期待してしまう。

 

 

チェーカ

ハーフアップくずおじ〜〜〜〜〜〜〜!!

語呂が良すぎる。大楽で本人から聞けるとは。

 

「おーい、引くぞぉ」とか「がんばれー!」とかめちゃくちゃムカつくよね!

飴舐め始めたのは稽古終盤だそう*1ですが、おじさんといつきちゃんの関係が密接なのが分かって大変良かった。

加々美から銃奪う殺陣の手数が少なすぎて、よく見なきゃいつ奪ったか分からなかったですね。

 

「いつきの身体に入ったことでバグが生じたか?」ってとこ、人工知能スペシャリストさまに対して無邪気に?予想ぶつけてるのがなんか可愛いなって思います。

 

チェーカー自身の思想やら北に裏切られた理由やら、不明瞭な部分が多いのでまた出てくると思ってます。

 

 

黒子

百瀬多々良くん!!!超ナチュラルに本名明かされて驚いた。サラっと言われすぎて今までどこかで本名言われてたっけかとしばらく考えた。

結構黒子ちゃんの情報公開あったけど、過去のメサイアとか掘り下げあるかなぁ。

雄みの強い黒子はしばらく見ていたいですね。

 

「私は、彼のために頑張るつもりです」「(サクラ復帰について)必要とあらばいつでも」のあたり、もうチャーチで居場所確保しちゃってるから特別サクラである必要はないってことかな。

しかし組織を裏切ったメサイアに加担した=自分も裏切ったも同然なのに、チャーチに置いておくなんて、いくら人的資源が貴重とはいえ5係?チャーチ?本当に優しいなと思います。一嶋さんが引き取ったのかしら。

 

ハッシュタグおじさんメサイアに仲間入りしてるのは納得がいかないよ! いくつだよ!

 

 

一嶋晴海

イケおじにときめきが止まらない。ガチ恋待ったなし。

中原さんの身長知らなかったんですが、白崎に掴み掛られてる時の身長差にアレ?って。一嶋係長めっちゃでかくねって。

大阪で初めて物販に立たれるお姿を拝見したのですが、頭一つ抜けてるからどこからでもお顔が見える…お綺麗…。

暁乃刻から参戦の私は最初一嶋さんが出演することのありがたみをいまいち理解していなかったのですが、これはありがたみしかない。最高。

 

常にサクラのことを思って最善を模索しているのがよく分かって泣ける。

ミッションスタートの言葉「これは総力戦です。皆さん、健闘を祈ります」をどセンで言うのにしびれる。

でもほっぺたつままれちゃうの可愛い。スリッパはたき可愛い。

 

唯一の長剣乱舞があまりにもカッコいい。

早くミンサー時代やってほしいしいい加減メサイアと共演してほしい。おじさんメサイアの需要はあります。

てか雲井蓮といいあの世代の同期増えてきたから本当に話一本くらいできるんじゃないですかね…。

 

カテコで客席を見るまなざしが、あまりにも優しく慈愛に満ちた圧倒的包容力を有しており、目が合ったであろう最前列下手の人とか生きてんのかなって感じ。

 

 

志倉

良い声おじさまに尊みしかない。正統派イケ上司。パパ力が強い。

キャストページに倣って苗字だけ書いてますが、物販ページやパンフに志倉一仁というフルネームがさらーっと書かれている件。黒子ちゃん以上のあっさり解禁。……この人も「一」か……。

 

チャーチを警備局の下に置こうとしたのは、そっちのが守りやすいからとかサクラにせめて組織内で実体を持たせるため、とかそういう妄想してます。

 

「警備局が最後の砦だ」はめっちゃかっこいいのに、「何としても航空機の落下を食い止める」と言った1秒後に、航空機墜落しかけたのは何度か見てるとちょっと面白くなってしまった。
でも幕僚長に向かって「死人同然のクズにも心はある、命はあるんです」と言い放つシーン、深い愛を感じて泣けます。

カテコは相変わらず誰よりもヤング。ヒューーー志倉さんヒューーーーーーーーー!!

 

 

 

柚木と御池について

 

最後の柚木御池がフラグすぎてもう100%メサイア組まされる。一嶋さんは何かしら関連性ある子を組ませるんです。
しかし柚木は万夜ちゃんのこと知らないしめっちゃ嫌いだけど、万夜ちゃんは絶対柚木くんのこと好きだよね~~~

 

柚木→御池は苗字呼びなのに、御池→柚木は名前呼びで私は爆発した。1ポイント。

いくら柚木一家まるごと入信していたとはいえ?

そもそも御神体様が下々の顔と名前を一致させてるのかって疑問もあり。どんな規模の団体なんだ、照る日の杜。


柚木に加々美N抹殺ミッションのペア拒否られた時の「何それ、僕嫌われてんの?」の言い方、

・自虐

・冗談

・驚愕

・怒り

の成分があって毎公演、配合率が違ってた。公演期間後半の方が怒り成分強かったような。

ウワこの子めっちゃ柚木のこと好きじゃんってなった。2ポイント。

 

柚木がスペクターに倒された時、万夜ちゃん駆け寄ってた。駆け寄って、触れようとしてた。

基本有賀固定カメラなので一度しか見れてないしどこだったか定かでないんですが、マジか。と真顔になったので事実として存在していたはずである。3ポイント。

 

 

ポテンシャル高すぎませんか。

長江くん歳上にも容赦ないあたり素も万夜ちゃんみあるわーと思ってたけど、めちゃくちゃ場の空気読んで発言してる感じしますね。

対するおっきーはど天然ですね。

中の人も対照的なメサイア非常に楽しみです。

 

 

 

科学捜査班について

個人的ツボの科学捜査班。

あと7人は出てもおかしくないことに期待しかない。みんなの本名がしりたいな!

白衣の下は自由なのかしら。みんな違ってたらそれはそれで差分衣装のアイドルみたいでめちゃくちゃ萌える。

 

サクラノモリでは科学分析班なんですよね。

暁乃刻のナンバリングドクターズも白衣だからバレンタイン班かと思いましたが、バレンタインが化学専門に対して、こっちは工学専門に見える。どこまで高殿先生が関与してるのか不明ながら、少なくとも如月一は今後出てきそう。Dr.ONEとかで。

(志倉さんの下の名前が分かったことで、一嶋晴海、志倉一仁、如月一、「一」が付く人たちが相当怪しくなってきた)

 

 

 

2.3 劇場

突然劇場の話なんですが、初めて行ったけど森ノ宮ピロティホールめっちゃ良いっすね……二階席ないのに天井高くて広くてどこも段差あって……

池袋サンシャインは箱庭感あったけど、森ノ宮ピロティは世界の空間切り出し、って感じ。

 

個人的森ノ宮の利点

・舞台に対する全面映像のバランスが良い。(池袋は若干上寄り) そもそもスクリーンが大きくて迫力が凄い。

・冒頭白崎護が北に拘束されている時の、紗幕に映された映像と人物の間隔の広さ。本当に外から監視しているような気分になった。

・白崎が淮斗が奈落に行った真意を知るシーン、池袋は上手壇上だったDr.TENの立ち位置が、森ノ宮では上手花道になったことで白崎がDr.TENに問いかける時に前を向いたままになり、同時に「ああ、淮斗…」の台詞でも表情が見えるようになった。

サリュートに撃たれたチェーカーがマジで舞台から落下する。

 

特に3番目大事。

 

 

 

2.4 好きな殺陣

基本有賀さん固定カメラ。お脚が長くていらっしゃる…

 

・冒頭白崎の敵のナイフ掴んでそのまま腹に打ち込むやつ

・OPで加々美vsチェーカーの後、加々美の肩を有賀が叩いて二人で下手に捌けるチェーカーを見るとこ

・OP柚木の回し蹴り

・OPのアクションチームクレジットの時、白崎・加々美・有賀がトライアングルフォーメーションでセンター入れ替えるとこ

・外交官スペクターにトドメを指す時のスライディング白崎

・投げられた加々美が白崎にキャッチされるとこ

・有賀が身体入れ替えて加々美かばうとこ

・船上戦の小暮の打点が高すぎるジャンピングガンアクション&キック

・スペクターvs柚木御池での御池の3回転キック

・加々美が座り姿勢から両腕支点にバク転してスペクターの拘束抜けるやつ

・有賀がスペクターの背中に乗るやつ

・一嶋さんの剣技とショットガン

サリュートの下から上に跳んで切りつける動き全般

・ED有賀の、スペクターの腕を脚でまたぐやつ

・有賀の回し蹴り全般

 

 

 

2.5 グッズ

キービジュアルの肌色の出し方がめちゃくちゃ好みです。

ブロマイドは構図のニアピン多すぎでは??グエンとか4枚くらいほぼ同じのあったぞ…チェックして…

ランブロは楽しくてついつい買っちゃうんだけど、全身ショットがポスターの合成前かと思いきやサリュートがちょっと違いますね。あと志倉さんがないのは許さん。

黒潰れがポスターより激しくて、そこ調整して欲しかった。

ブロマイドは野外ショットの現像に差がありすぎて逆に面白いなって思います。御池とDr.THREEとチェーカーの雰囲気が好き。

 

 

 

 

 

3. その他備忘録

 3.1 公演期間中の変更点

思い出せる限り。

 

・大阪から小暮の訓練成果報告後、加々美が声出して笑うように。東京でもずっとこのシーンでニヤニヤしてたから小暮の感情に気付いてんなとは思ってたけど、より分かりやすく。

プルシェンコ暗殺阻止失敗後のサリュートチェーカーの会話でのサリュートのセリフ「まさかこの僕が任務に失敗するとはね」→「これって僕の任務失敗ってことになるわけ?」に変更。2パターン説あり。26日マチソワは後者。

・有賀御池の「よろしく先輩。いざとなったら僕が撃つから」の後。

『握手握り潰し→「余計なことをするな。加々美は俺がやる」』から

『「余計なことをするな」→握手「え?」握り潰し→「加々美は俺がやる」』に流れ変更。

・船上で白崎がチェーカーの言葉から淮斗の真意を知るシーン、Dr.TENの立ち位置変更(東京→舞台の上手檀上、大阪→上手の舞台通路)

・黒子「システムクロ~~~ズ」の後に日替わりネタ追加(26日だけ)

 26昼→「有賀くんが前髪を垂らし始めたのは、色気づいたからですか?」「柚木くんて、○部○華子に似てない?」

 26夜→「小暮くんて、よく見たらデ○ーン・フ○オカに似てない?」「加々美くんて、遊び疲れたトイプードルに似てない?」

チェーカーを撃った後のサリュートの「無様だねぇ」というセリフ削除。

・「白崎くんが一言、ありがとうございました、と」の黒子、大楽だけ、一切泣かず一度で言い切り。今まで全部号泣スタイルだったけどこれが最終的な演技プラン?

・白崎有賀の銃交換中、捌けてた一嶋が上手にずっといるように?(多分東京は黒子と一緒に捌けてた気がするんですが曖昧)

 

以下主観の変更点。

サリュートの「僕らは暁を知り、黄昏に向かう」の語調が怒ってるのかと思うくらい強くなる。公演中盤で今後の情報聞いたかと勘繰るほど。

 

 

 

3.2 アフタートーク

覚えてる分だけ。

13,14,17夜のアフト見ました。

14日の伊藤くんが個人的にツボりすぎた。

 

◆13日→井澤・赤澤・ジェームス・ゲスト中村・乱入杉江

・井澤さん司会。本番直前に司会任されたとかで、背中丸めて進行表見てた。

・ジェさんは3年前にもメサイアオーディション受けてたそう。紫微あたりかなぁ。

 ジェ「その時はご縁がなかったんですが…」

 中村「俺はご縁があったけどね」

 ジェ「」

・中村「今日ここ来る前、たまちゃんから『龍ちゃん今日がんばってね』ってLINEきた」

・井澤、座ろうとしたところで龍ちゃんが椅子引く→気付く

 杉江、座ろうとしたところで龍ちゃんが椅子引く→盛大に引っかかる。こけてテディベアのようになる。

 杉江「この傾斜のおかげで後ろに倒れずに済んだ」

・龍ちゃんにとって「出たかった」と言われるのが一番嬉しい(嫌味ではなく、そういう舞台を作れたことが)

・客席の廣瀬\かっこよかったー!/\出たかったー!/

 

 

◆14日→ 杉江・長江・橋本・伊藤

・杉江司会。進行表放り投げたり自由。

・カテコで今日アフタートークの人!で挙手した時の伊藤を見る長江「あの人面白いんですよ。妖精さんみたいなんですよ」

・伊藤以外全員関西人で関西弁トークショー

・『他に着たい衣装は?』

    伊藤→キンダー

    「カッコイイですよねこれ。ここ(前の裾)が、こうなってて(カクカク指差し)、後ろが、こうなってて!(くるくる回りながら指差し) あと、こことここと、ここがこうね(袖指差し)、色が交互になってるんです!暁本番になってから気付いたんですよ!」

    杉江か長江「え?映画でも着てなかった?」

    伊藤「着てた…( ˙▿˙ )」

トークの順番廻ってきた長江「そうですねー僕はー…………(伊藤に気付く)何でそんなアホみたいな顔してんのwww口開けてww」 伊藤「あっ!なんか、ほえ〜( ˙▿˙ )てしちゃった!」

・#真ちゃんありがとう で呟くとしんちゃんが全部いいねします!(後日、本当にする)

 ・袖から写真撮る井澤

 

 

◆17日→山沖・長江・杉江・井澤

・山沖司会。進行表に沿った真面目進行。

・杉江「(山沖が髪の毛くるくるだから)キャラ被ってる!!」

 山沖「天パなんですけどね、殺陣で汗かくとくるくるしちゃう;;」

・杉江「前回(鋼)はね、銃一発しか撃たなかったんで。あ、あと総理大臣にらんでた。」

・井澤「翡翠の時はサポートだったんで、正直…正直ね、余裕だなって思ってた。でも鋼でうーわってなって。これはキツいと。OP一人でアクションするとことか。でもDVD見たら間宮しか映ってない!(殺陣の)ここ!ここ!ってとこ全部間宮!55どころか64!カメラマンわかってない!」

・真面目な流れすぎて途中で突然「…ねぇ、こんな真面目な話して面白い!?ねぇ!ねぇ!!」と反復横跳びしだす長江。

・山沖が話そうとしたら寝る井澤。長江杉江の真ん中ペアは意気投合して勝手にわちゃわちゃしてる。

・ゲネで白崎が「鋼の意思を貫く」の前に銃を客席に落とす。拾う銃が無くなってたところ、優しいあらけんさんが敢えて自分の銃を定位置に置いてあげた。そして銃交換で何故かチェーカーの銃を受け取ることになる有賀。

・好きなシーン

 杉江「最後(有賀と)腕コンってやるとこ」

 長江「でもこの人(有賀)俺と浮気してるよ」

 杉江「」

 長江「船上のシーン、袖で有賀と俺(腕当てるジェスチャー)してるから」

 杉江「(進行表落とす)」

・↑の流れでマジ泣きしそうになってる杉江に、井澤「…わしゃしゃー!(両手で頭撫でる)」 

 ・長江「最後にモノマネして終わります。白崎がシステムオープンした後の黒子さん」

 (下がる)

 「しーらs『 なんでもいい…っ!(杉江による白崎のマネ)』」

 「ちょっとちょっとちょっと!!???」

 

 

 

3.3 伏線

極夜で回収されるなぁってとこも。

 

・「初めは悠里淮斗を探しにいこうとするなど問題行動も見られましたが…」の問題行動あたり。

・第三世代候補生vsサリュート。「お前は…!」「君たち……誰だっけ?」

・加々美のおじさん殺しの過去詳細。雲井蓮の死の偽装。

・Dr.THREEと一嶋。「私が望んだ科学捜査班とは別物になっている」「私の思いは、昔から変わっていませんよ」

・御池「そんなに生きるの辛かった?…そっか、僕と同じか」

サリュート「次会う時は敵同士だよ」(今回は雲井を敵と見なす同志の意識だったのか)

・志倉のグエンへの「血は争えんようだな」

・冒頭小暮「一嶋係長とはどんな方でしょうか」と、ラスト小暮「一嶋係長、お話したいことがあります」からの一嶋眼鏡外し、小暮も眼鏡外しかける動作

 

 

関係あるのか微妙だけど個人的に気になるとこ

・「お前こそ僕への態度に気をつけろよ…」「…なんでもなーい」と御池が柚木に身分隠してること。(いずれバレるだろうに)

・柚木の「せめて…天国へ行けるといいな」(柚木自身の宗教観と照る日の杜の詳細)

・御池のラスト紗幕の中で両手を見る動作。

・加々美の頭のマイクロチップ(今後また使われそう)

 

今回「ネクロマンサーを無力化」 してサクラ悠里淮斗の支配下に置いたってことは、チャーチは超高度人工知能を手に入れたってことになると思うんだけど今後どうするんだろう。

このまま触れられず話進む可能性しか見えないけど。

 

あと個人的にチェーカー死んでると思えないです。あらけんさんがあらゆるところで「死」という言葉を使わなかったのも含め。

 

 

 

 

 

 

4. 後書き

  

大楽カテコで「メサイアは一年半前に一度終わるかと思った」と言われ、私はどうして次もあると思って愚直に待ち続けていたんだと。
2016年4月のクリエ離れ時点で刻シリーズは決まってたっぽいけど、フェードアウトの可能性も少なからずあった。
どんな作品にも、好きならお金を落とし、アピールし続けなければならないことを再確認。

 

 




 

生み出してくれて、ありがとう。

 

ずっと追いかけたい大切な作品が増えました。

 

 

 

 

 

 

 

★★★★★