芸術に拍手

ネタバレ祭り。レポと感想と妄想が大渋滞起こしてます。

テニミュ TEAM Party RIKKAI

 

ミュージカル テニスの王子様 TEAM Party RIKKAI』

2018.4.5-8  日本青年館

 

6昼 G列上手寄りセンター

6夜 H列下手

8夜 P列上手

にて

 

 

※柳蓮二の重症オタクの感想

 

大本命校の単独ライブです。全通のお金を用意してたんですけど、チケット運がそれを許してくれませんでした。

いや、全通できないのはガッツが足りなかったせいのは分かっている。チケットは努力運実力ツキ。

それにしてもただでさえ人気校の立海で、どうして青年館キャパで足りると思った…?どうして4日間で足りると思った…?どうして地方公演すらなかった…?

本公演を固定シーズンに間に合わせるために、他のイベント(やらないとファンがめちゃめちゃ怒る半強制イベント)を無理やり突っ込んだのかと思っちゃう。

 

 

 

それはともかく立海

最高だった。特にライブパートは永遠に見ていられた。

 

前半のトークパートの話。

氷帝チムパで青8不動峰チムライ方式が帰ってきたと歓喜したのに、またキャスト半分キャラ半分に戻ったことにナンデナンデが止まらないわけですが、トークパートはそれはそれで面白いんですよ。というかめちゃくちゃ笑ったんですよ。

だからトークトークで1時間見たかった。もう100億回言ってるけど、キャストとキャラを分けてくれ……TSCPPをやってくれ……私はキャストが見たくないわけじゃないんだ……ただテニプリのキャラを愛でるのとキャストたちを好きになるのは全く別物なんだ……

いやしかしトークパート面白かった………

 

立石さんもとい立様の部屋に入居志願してきた「輩」をゲストに迎え、休日昼番組のノリでトークするというよくそれに至ったなという設定。

川崎さんの株がものすごく上がった。主張しすぎず適切なタイミングで面白かったり滑ったりで、なんか言葉にしづらいんだけどあれはみんな好きでしょ。愛されでしょ。あと笑顔が良い。顔が好き。

司会否執事(?)の井澤さんはとにかく場を回すのが上手くてしんどかったです。

キャラとキャストの同一視は色々といかんと頭では分かってはいるんですが、「所詮原作以外は二次創作(自論)」の最たるところである2.5次元舞台かつ同じ話を何度もやってるテニミュは、どうしたってキャストのパーソナリティーがキャラに影響してくるように思うので、ああ三強が赤也キャストより歳上で良かったなあとか思わざるをえない。

 

スタッフさんからタレコミがあったのは良かったと思う。スタッフさんとキャストさんの関係性がようやく見えたって感じがする。他公演でカメラマンさんや音響さんの近くに座った時、この方テニミュ好きなんだろうなってことが何度かあって、それと近い感覚。愛がある作品は良い。

 

 

トークの前、最初にキャラメイクだったのは驚いた。早着替えすごい。

ストーリーも面白かった。3rd立海の解釈が私のそれと合いすぎる。台詞一つ一つに立海が生きてることを感じて心が忙しかった。

特に赤也のかわいくないリアクションが、それ!!!って感じだし、「幸村部長なら何しても笑ってくれそう」って台詞が好きすぎる。そう、そういう幸村精市……。

柳蓮二が、柳生が飛ばした机を片手で叩き止めるのも教科書の山を少し乱暴に机に置くのも4日と2時間と15分で教科書ベラベラ捲りまくってるのもひたすら好きです。贔屓目しかない。

 

ライブパートの話。

OP映像……かっこいいんですけど(メサイア感じたの私だけかもしれない)……

正面の写真だけはどうにかならなかったのだろうか……その後に出てくる本人達は5000億倍かっこいいのですぐにどうでもよくなるけど。

 

セトリ

1 ルビー・アイズ

2 プロフェッショナル・ペテン師〜Take it Easy

3 Must be Strong(冒頭赤也ソロ)

4 負けることの許されない王者〜非情のテニス

5 幸村新曲

6 新 俺たちの辞書に敗北はない

7 STILL HOT IN MY HEART

 

曲のアレンジ最高だった。

「負けることの許されない王者」の幸村の追加ハイトーンは鳥肌立ったしあれは歌上手い立石さんだから出来たアレンジ。

そして「無敗という」の高音を一人で歌いきる柳蓮二はもういっそつらい、恋するしかなくてつらい。これ以上好きになりたくない。私はガチ恋厄介オタクになりたくない。

 

曲アレンジもさることながら、新しいダンスが最高すぎた。

「新 俺たちの辞書に敗北はない(仮)」のジャズダンスは死ぬかと思った。すっごい演出三浦さんって感じがした。

あそこまでハッキリしたラケット芸とかありそうでなかったじゃん……やるなら四天宝寺だと思ってた……好きです……

群舞は柳蓮二固定カメラで柳蓮二の好きなところならしこたま挙げられるんですが、楽で少し後ろめの席で肉眼だったからようやく視界で全景捉えられまして。柳生が完全に仁王がやりそうなダンスで、本当にD1は逆でもなんら違和感なかった。

 

ED見てたら本当に立海が全国優勝するとしか思えない。

 

 

お見送りの話。

どうしてハイタッチにした……………………

私が2ndであれだけ願っても叶わなかった柳蓮二とのハイタッチが、こんなに簡単に叶っていいはずがない……そもそもこんな簡単に触れていいはずがない……

キャストとハイタッチすることとキャラとハイタッチすることは全く話が違うということを……分かっているのだろうか……

まずキャラからレスポンスもらえるってのが本当に一大事件。

これ冒頭に書いた通り重症のオタクの思いですご了承ください。

毎回ハイタッチの順番変わるし、なんかもう何も覚えてない。特に柳さんの前2人と後ろ全部がマジで記憶がない。ごめん。

 

 

 

チムライ不動峰は全通したせいか楽は思わず泣いたんだけど、立海は行けないところが多すぎたのと半分キャストだったからか、なんか終わった後の「もうこんな機会は二度とない」って感覚が薄い。

本当に一生立海メンバーに「話しかけられる」なんてないからな……あっても少なくとも4年後とかだかな……しんどくなってきたやめよう。

 

しかし楽しかった、本当に。

ドリライ2018も全国立海もめちゃくちゃ楽しみです。

 

 

 

 

タレコミと質問の要約メモ

6昼:

*裏方「丸井くんのある台詞のイントネーションは克服できたか?」

→大藪「『ヤバい↑んじゃ↑ね?』」「治ってない!!」(本来『ヤバい↓んじゃ↓ね?』)

*「井澤くんはみんなが体幹トレーニングしてる最中一人で独特な発声練習してる」

→実演、結局発声練習しながら体幹やればいいんじゃね?となったが、他の人「集中できない」

 

6夜:

*裏方「真田が開演前に笑いながらスキップしてる」

→田鶴実演後「真田はあまり笑わないキャラだから開演前に笑いを使い切っておこうと思って…」

 

質問「オーディションで他に誰役受けた?」(台詞付き)

大隅→仁王

後藤→柳生

立石→仁王、柳

前田→仁王、ジャッカル

大藪→切原

田鶴→柳

井澤→仁王

川崎→手塚

 

薮様「今から指定する動物のモノマネしてください」

前田→ゴリラ

田鶴→ライオン

大隅トリケラトプス(間違えてプテラノドンやる)

井澤→鳥

後藤→羽の生えた少女

川崎→パパイヤ

立石→幸村

カオスの中、大藪「ほら集まれー!餌だぞー!餌だ餌だー!……よし散れ!」

 

8夜:

裏方「立海タイタニックの配役会議で、ヒロインは満場一致で後藤くん。丸井ブン太には真っ先に浮き輪で逃げてほしいと上島先生がこだわっていた」

裏方「立の部屋の役割で我こそが司会だと思ってた3人。大藪くん、たまにハイトーンボイスがうるさい。前田くん、無邪気すぎてうるさい。大隅くん、ただただうるさい。以上の理由で司会から除外した。田鶴くん、喋れば喋るほど真田としての威厳がなくなるので除外。立石くん、関東立海で病人にも関わらずすぐベンチに座ろうとする寂しがり屋の貴方には罰としてみんなの悩みを聞く係。皆が騒いでいても聞こえてないような井澤くんは司会に、喋ること全てに意味がない後藤くんはシール係にすることにした。」

→川崎「…俺は!?」裏方「p.s. 川崎くん、ソロキャンプ頑張ってください」

 

 

 

 

★★★★