芸術に拍手

全記事ネタバレ祭り。レポと感想と妄想が大渋滞起こしてる。

劇団四季 アナと雪の女王

 

劇団四季 アナと雪の女王

2021.6.24-  四季劇場 春

 

 


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2025.5.20  14列上手寄り にて

 

 

映画1回しか見ておらず、10年以上の前の記憶。4月末にフローズンジャーニーは乗りました。

 

まず四季劇場 春が初見。めちゃ綺麗だったけどトイレまでの道がめっちゃ遠くて笑った。動線作るためかな。

座席の見え方は、14列が前通路だったのでとりあえず快適としか言いようがない。13列に座高高い人来たらちょっと被った。

さすが平日、学生の団体が少なくとも3組、1階後方と2階にいた。ちょうど招待学生のマナー問題がTwitterで話題になってたし、開演前が普段の現場からは信じられないくらい騒がしくて笑、ちょっと身構えたけど開演中は私の位置では全然静かで良かった。

 

まず子役が頑張ってる様に弱すぎるので開始10秒でちょっと泣いたね。割と長尺で……;;男女の子役2人を観ることが多かったから、女の子2人でのあの身長差が目の前にあるの謎に泣ける。

ド失礼感想なんだけど、映画うろ覚えすぎて「こんな草がもしゃもしゃした人達いたっけ……」と思い、「いやサウナ知らんなにそれ」になる(←どっちもある) 。さらに知識がなさすぎて初っ端メイポールでミッドサマーだ……となったし、サウナはアキラ100%だ……となる。アキラ100%は間違ってないと思う。

 

我が畑、マベネルケ2.5次元に、普段どんだけ爆発的な光と音の圧とえげつない情報量でシャb…薬漬けにされているかを実感しましたね(決してdisではない)。四季はリトルマーメイドとライオンキングは観たことあるんだが、今回改めてライティングと音響の穏やかさにびっくりしたんだよね。穏やかだけど、マンパワーがある。2.5はライティングビャンビャンだし、作品にもよるけど異次元のキッカケ数。目潰しもないなと思ってたけど、2幕にあったはずの目潰し照明良すぎたな。

合唱と群舞の練度はダンチだった。合唱融けてる。

結構テレビで一部のシーン(というか最早大サビ)をやってるの見てたからどういう演出かは知ってたけど、やっぱ生で観た方がええな。エルサの早着替えは、生が初見でありたかった……。

歌詞は映画より分かりやすかった気がする。「生まれて初めて」が特に、アナの「チャンスが来た」とかエルサの「隠そう」の繰り返しとか。状況説明が入ってるから?

ロングランってんで舞台機構見てしまう。ステージの床板くり抜いて立ち上げるセットって普段見ないんだよなぁ。アナとクリストフの橋の上、もはやアクロバット。落ちるのって怖いし自由落下って気持ち悪くない!?

 

スヴェンとオラフの操演エグすぎる。ライオンキングの操演の仕組みは前にテレビで見たことあったけど、人間の手は2本しかないんですよ?特にオラフ、一番ぽやぽやしてるのにマルチタスクの鬼か。

アナは可愛かったしエルサも良かった。アナのお辞儀の肘の張り、好きだよ。真実の愛はオラフで~完~やろとどうしても思ってしまう。なんであかんのや。

クリストフが「お姉さんに会った時の計画は?」って聞くとこ、私が仕事において計画というものが最も嫌な作業すぎて胃が痛くなった。こんなところで観る時期による変化を感じとうない。

 

カテコで並んだときハンスデッッッッッッッッッッッッカと思って調べたら、身長は出てこなかったけど韓国出身と出てきて驚いた。台詞違和感皆無すぎて。

指揮者が女性で珍しい。そもそも四季って生オケだったの忘れてたね。

最後客席に降ってくる紙吹雪、サイズが大小あってなるほどなぁと思う。

 

帰り際にチケットATMなどというものを知る。前のライオンキングではなぜか紙チケ手元にあったから……紙チケ欲しかった…………。

 

 

 

 

★★★