2025.
9.12-15 大阪 梅田芸術劇場メインホール
9.21-28 東京 KanadeviaHall
19世紀英国――
名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスは 13歳の主人シエル・ファントムハイヴとともに “女王の番犬”として裏社会の汚れ仕事を請け負っていた。女王の命により、ドイツで起こる不可解な死亡事件の調査へ赴くセバスチャンとシエル。
足を踏み入れただけで呪い殺されるという“人狼(ヴェアヴォルフ)の森”について真相を探る二人に おぞましい呪いが降り注ぐ――。

9.23昼 アリーナ13列センター にて
毛利演出が帰ってきて、シエルが子役に戻ったの大歓喜(寄宿舎編で子役でなかった意図は理解しています)。緑の魔女編は元々好きなのよね。天才の話が好きなので。
テニミュの感覚でアリーナ奇数だヤッターと思ってたら、偶数段差で死んだ。前回も生執事は偶数段差でしたね…………これからはアリーナ最後列を見極めてから喜ぼうね…………。
ただ奇数列にドデカクッションあったし、なんと千鳥のセンター側が空席だったため超良好視界で観られた。
サリヴァンちゃんめっっっっっっっっっっちゃい良い。良すぎた。
あんなちっちゃくて可愛いのに歌声めちゃくちゃ綺麗で大人っぽくて、14歳!?!!?!?!!?!?!!?!?!!?!?!張らない時の歌声が、ちょっとウィスパー系でめちゃくちゃ良かった。歌の度に泣きそうなった。
てかシエルなんてガチ13歳で泣いた。でもセバスと並んだ時の感じ、割と身長高い?と思ったら160cmあった。背丈が将来有望すぎる。でも声が可愛くて声変わりギリギリの刹那を感じた。あとダンスが妙に上手かった。
シエルとサリヴァンちゃんが並んだ時のサイズ感が可愛くて可愛くて……。
セバスのウィッグの発芽米めっちゃ嫌なんだけど(素直)、立石さんの歌と演技が最高なのでまあええか…………にならんでもないようなそうでも無いような。いや絵通りではあるんですけどね。なんか生執事の、他が本物すぎる雰囲気で、ウィッグがガチガチに2次元スタイルなのが違和感ある。
今回の「嗚呼」って豪華客船編の曲だったらしいんだけど、1回しか観てなかったから忘れてた。リコリスは異常に見ているのに。
ヴォルフはずっとspiさんやろと思ってたんですけど、おのりゅが想像以上にヴォルフってた。あんなムッッッチムチでしたっけあの人……太ももが立石セバスの1.5倍ありましたけど……。中に仕込んでるのか結構しっかり見てたんだけど、境目がまるで見えなかった……(見るな)。
女性陣もカッコよくてね~~~、女性の軍服癖だな~~~。
Neinで見てた井上花菜さんが出ててびっくり。あの頃16歳とかだったの…………。
田中も3次元で観られて良かったな……。
セットも豪華で、転換でめっちゃ変わる。一幕終わりの突然の近代設備匂わせ、展開分かってても痺れたね。
映像が、紗幕の後ろに人がいるように見える映像だったんだけどあれどうなってるの?後ろにLEDスクリーン立ててるの?
セバスとヴォルフでデュエットさせまくるの、分かりすぎ。私も脚本演出ならそうする。TDCがかなり帝劇だった。
もう物増やさない……と思ってたから休憩中物販に走り、パンフとサリヴァンちゃんの個ブロ買った。
チケットケース、もうヘタミュNWの時のを8年使ってるから買い替えたかったのに、売り切れてた。電子チケが進む中、チケットケース出してくれるとこ貴重なのに……。
かなり満足度高かった。
生執事は本当にこの路線キープ頼む。まあアイドル編は……今が旬の若俳起用やむ無しですが……。

★★★★